教員紹介

桑原 弘行
Kuwahara Hiroyuki

所属・肩書

臨床薬学科/臨床薬剤学研究室、実務実習センター(准教授)

最終学歴

東北薬科大学大学院 前期課程終了(薬理学専攻)

取得学位

薬学博士(東北薬科大学)

所属学会

日本医療薬学会(指導薬剤師)、日本薬学会、健康食品管理士認定協会

現在の専門分野

チーム医療における薬剤師の医療薬学的役割

現在の研究課題

●がん化学療法における味覚障害について
●がん化学療法と遺伝子多型について
●緩和医療における鎮痛補助薬の適応について
●院内感染防止対策について

主要研究業績

1.MRSAとその予防対応の実際

2.病原性大腸菌に対する消毒剤および抗菌剤の検討

3.緑内障の投与禁忌薬剤実態調査

4.シサプリドの禁忌疾患に対する併用実態調査

最近の研究業績

1.桑原弘行、尾形由紀、他:イリノテカンレジメンにおけるUGT1A1遺伝子多型測定結果と副作用回避について,第19回日本医療薬学会年会,P1-110 (2009).

2.桑原弘行、大久保静恵、他:悪性胸膜中皮腫に対するペメトレキセド+シスプラチン療法の効果および有害事象,第18回日本医療薬学会年会,P2-256 (2008).

3.亀田彩子、熊谷範之、桑原弘行、松浦誠:携帯型持続注入器を用いた5‐FU持続投与法が日常生活に与える影響,医薬品相互作用研究,32(2),69-73 (2008).

4.桑原弘行、田口紀子、他:化学療法中に生じた味覚障害に対するポラプレジンクの効果,第17回日本医療薬学会年会,P1-141 (2007).

5.桑原弘行、本庄伸輔、他:岩手県立磐井病院おける緑膿菌の耐性状況,第16回日本医療薬学会年会,P3-185 (2006).

6.加藤理惠子、松浦 誠、桑原弘行、蠣崎 淳、黒沢秀成、千田洋光、藤原邦彦、高橋勝雄:病院における院外処方せん発行後の薬剤師数と薬剤業務の変化について-岩手県病院薬剤師会アンケート調査結果より-,日病薬誌 ,40(12),1573-1577 (2004).

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