お知らせ

2019年度 浜薬漢方セミナー 第1回目を実施しました

2019-05-26

本学では2018年度に漢方を学ぶ機会の少ない薬剤師の方々に対して、漢方の基礎知識を学んでいただく場として浜薬漢方セミナーを開催しました。2019年度は「漢方の臨床を学ぶ」をメインテーマに、外部講師をお招きし実際の現場での経験をもとに講義を行っていただきます。2018年度同様、1回2講義、6回開催で計12回の講義を通じて漢方の臨床について学んでいただきます。

5月26日(日)、2019年度第1回目となる浜薬漢方セミナーを開催しました。講演テーマは①「漢方を学ぶにはなぜ歴史が必要か」担当/北里大学東洋医学総合研究所医史学研究部 部長 星野 卓之先生、②「薬草・漢方資料解説」担当/横浜薬科大学漢方薬学科 金 成俊教授、梅原 薫教授 の2テーマで実施しました。今回は約40名の薬剤師の皆様の参加があり、講義および薬草園での薬用植物の解説、漢方展示室での資料などの説明に興味を持ちながら耳を傾けていらっしゃいました。次回、2回目は6月23日(日)に開催いたします。漢方に興味をお持ちの薬剤師の皆様の参加をお待ちしております。

「漢方を学ぶにはなぜ歴史が必要か」をテーマに講義する星野卓之先生

薬草について講義する梅原 薫教授

漢方資料について講義する金 成俊教授

薬草園で薬用植物について解説しました

漢方展示室で漢方資料について説明しました