お知らせ

薬品化学総合研究センター長 大類 洋 特任教授が本田財団懇談会で講演を行いました

2019-06-13

本学 薬品化学総合研究センター長の大類洋特任教授が、6月5日(水)コートヤード・マリオット銀座東部ホテルで開催された「第149回本田財団懇談会」において「サイエンスが直面する難題を有機化学でブレークスルーする」という演題で講演を行いました。これまで達成不可能と考えられていた「夢のエイズ薬の創製」と「ジアステレオマー法の問題点を解決した超高機能不斉識別法の開発」を達成するためのアイデアとその実現に関する講演内容で講演後は活発な質疑討論が行われました。

また大類特任教授は5月17日に小倉で開催された日本分析化学会討論会でのシンポジウム「不可能を可能とした有機試薬」の招待講演で「逆相HPLCをキラルHPLCに変えて不可能であったキラル識別を可能とした不斉誘導体化試薬」という演題で講演を行っています。

 

講演会の様子

 

講演する大類洋特任教授

 

 

大類 洋 特任教授プロフィール