入試情報

奨学金制度

横浜薬科大学では、本学で学びたいという強い意志を持った学生さんに対して、安心した学生生活を送っていただけるよう、様々な経済的支援を行っております。

横浜薬科大学独自の奨学金制度

 本学では、昨今の厳しい経済状況のなかで学生が学業に注力するにあたって、経済的・精神的なサポートを行うことを目的とした、独自の貸与型奨学金「浜薬修学支援貸与基金」を設けています。

浜薬修学支援貸与基金

本学において、学習意欲をもった在学生に対して、修学継続に必要な学費の全部又は一部を貸与することにより当該学生を支援し、経済的負担の軽減を図ることを目的とする。

  • (1)対象者:在学生
  • (2)貸与手続き:申し込みは在学生本人とし学費負担者の連帯保証が必要。
  • (3)基金貸与:年間に納付すべき学納金総額から貸与額分を減額控除する方法による。(直接支給はしない)
  • (4)貸与期間:当該年度の1ヶ年とする。(更新可)
  • (5)利息:無利息貸与とする
  • (6)貸与基金の返還方法:貸与総額を卒業年度の翌年度4月から本学指定の銀行口座に振り込み開始。(分割可)
  • (7)基金に関する問い合わせ先:学生課 045-859-1325(直通)
特待生・特別奨学生

本学で学びたいという強い意志を持った学生さんに対して、独自の奨学金制度を設定し、学生生活をより充実できるように様々な経済的支援を行っています。

特待生S・特待生A・特待生B・特別奨学生

  • 1 学業成績・人物ともに優秀な学生に対し、薬剤師国家試験に向けて入学後の学業を奨励することを目的とするもの。
  • 2 昨今の経済情勢等に鑑み、学業に専念できる環境を整えるよう経済面をサポートすることを目的とするもの。
  • 3 免除された学納金(授業料)の返還義務は一切ありません。
  • ※ 2年次以降は前年度の学業成績、出席状況等の勉学状況を審査いたしますが、特に問題がない限り、継続して適用されます。
  • (1)対象者 :新入生
  • (2)減免期間:減免学年進行上問題がなければ6年間継続
  • (3)採用条件:本学が実施する入学試験における成績優秀合格者の条件に適合した者
  • (4)応募条件:本学の建学の精神及び教育理念を十分に理解して薬学を学び、将来、立派な薬剤師になることを熱望する者、入学試験の出願資格を満たす者
  • ※特待生・特別奨学生について詳しくは こちら
日本学生支援機構奨学金(貸与)
①日本学生支援機構の奨学金貸与には、無利子(第一種)と有利子(第二種)と入学時特別増額貸与奨学金の3種類があります。
応募資格/ 人物・学力・家計が選考基準に該当すること応募時期/4月
◎ 選考基準、貸与月額、手続要領などは短大、大学、大学院で異なります。
◎ 4月において申込説明会を行います。学内の掲示を確認してください。
②予約採用制度の受け入れ
予約採用制度とは、大学に進学して奨学金を借りたい方を対象に、高校3年の 時に予約申し込みができる制度です。予約採用制度の詳細は、現在在学している高校または 日本学生支援機構のホームページ等でご覧ください。
日本学生支援機構(抜粋)
1. 「第一種奨学金」
利  息:無利子
選  考:特に優れた学生および生徒で経済的理由により著しく就学困難な者に貸与されます。
2. 「第二種奨学金」
利  息: 有利子(年利3%を上限とする)
選  考:第 一種奨学金よりゆるやかな基準によって選考された者に貸与されます。
3. 入学時特別増額貸与奨学金(一時金)
第1学年(専攻科・別科を含む)において入学年月を始期として奨学金の貸与を受ける人は、希望により、原則貸与月額の初回振込時に一時金の貸与を受けることができます。編入学生の場合は、編入学年月を貸与始期とする人のみです。第一種奨学金、第二種奨学金の併用貸与を希望し、併せて入学時特別増額貸与奨学金を希望する場合は、すべての貸与始期を入学(編入学)年月とする必要があります。入学時特別増額貸与奨学金の申込みは入学(編入学)時の1回に限ります。また、入学時特別増額貸与奨学金のみを申し込むことはできません。
利  息:有利子
選  考:第一種・第二種奨学金と併せて選考されます。
貸与金額:本人が5種類の金額から自由に選択できます。

〈奨学金の貸与月額(平成30年度入学者)〉

奨学金の種類 区分 私立
自宅 自宅外
第一種 大 学 20,000円 20,000円
30,000円 30,000円
40,000円 40,000円
54,000円 50,000円
  64,000円
いずれか1つを選択できます。
①返還方法 定額返還方式※1・所得連動返還方式※2の いずれか1つを選択できます。
第二種 20,000円〜 120,000円(1万円単位)いずれか1つを選択できます。
● 自宅・自宅外にかかわりなく上記の月額から選択できます。
● 12万円を選択した場合に限り、希望により、 薬学部課程は2万円の増額が認められます。(増額月額分の年利率は日本学生支援機構が定める利率とします。)
② 返還方法 定額返還方式※1により返還します。
入学時特別増額 貸与奨学金 一時金(1回だけ振込) 100,000円 200,000円 300,000円 400,000円 500,000円

第一種・第二種奨学金には「定期採用」「緊急採用・応急採用」があります。

 

※毎年4月に奨学生の募集を行います。申込締切日は本学でお知らせいたします。
※奨学生の採用は、毎年大学に割り当てられる人数の範囲内で行いますので、基準内なら 必ず採用されるとは限りません。
※1: 定額返還方式…借りた金額に応じて返す金額が決定
※2: 所得連動返還方式…年収に応じて返す月額が決定

日本学生支援機構奨学金(給付)

現在こちらの制度は新たな募集を実施しておりません。
なお、令和元年の秋頃から、既に進学している方を対象として、新しく始まる給付奨学金への申込が始まる予定です。
 現在、給付奨学金を受けている方も新しく始まる給付奨学金に切り替えることができる予定ですが、詳細は決定次第、ご案内いたします。(日本学生支援機構HPより抜粋)
・高等教育無償化制度に対応できるように現在、機関要件の確認申請中です。
(7月に対象大学が公表される予定です。)

日本学生支援機構のHPは こちらから

地方自治体や民間機関・団体の奨学金制度

地方公共団体、民間育英団体により奨学金制度が設けられている場合があります。 大学を通じて募集依頼があった場合は、その都度、掲示板で連絡いたします。

【地方公共団体】: 横浜市身体障害者奨学金(給付)21,000円以内/月
【社・財団法人・企業】: あしなが育英会(貸与)一般40,000円/月 特別50,000円/月
交通遺児育英会(貸与)40,000円/月、50,000円/月、60,000円/月
(各種教育ローンの 紹介はこちら

 

〈奨学金に関するお問合せ先〉学生課 045-859-1325(直通)