令和4年度
入試のポイント
  • 入試区分別ポイント
  • 選抜区分別ポイント
入試区分別ポイント
Web出願
(本年度より原則、Web出願のみとなります。)
PC、タブレット、スマートフォンからも手続きが可能です。入力漏れも自動でチェックされますので、ミスを防止することが出来ます。
また検定料もコンビニ、クレジットカードの決済に対応し、24時間支払いが可能です。
詳しくは本学の受験生サイト「ZOOM INハマヤク」または「Web出願GUIDE」をご覧ください。
※ペーパー出願(本学所定の願書に記入)をご希望の方は出願書類を送付します。入試広報課へご連絡ください。
調査書について 2回目以降の受験について、「調査書」の提出は不要です。
複数回受験
割引
本学の選抜試験を複数回受験する場合は「割引」が適用されます。
1回目の検定料はWeb出願では30,000円、ペーパー出願では35,000円ですが、2回目以降はどの選抜区分でも15,000円となります。
特待生/
特別奨学生
  1. 本学の定める基準点以上の成績優秀者は「特待生」「特別奨学生」に採用されます。
    「特待生」は特待生チャレンジ選抜の3回、共通テスト利用選抜「前期」の1回、一般選抜「Ⅰ期」の3回、「Ⅱ期」の2回で合計9回のチャンスがあります。
    「特別奨学生」はすべての選抜(合計25回)において選考対象となります。
  2. 「特待生」は6年制で入学定員の最大10%(34名)、「特別奨学生」は6年制で入学定員の最大30%(102名)を目安(※4年制は「特待生」「特別奨学生」ともに若干名)に募集します。
    本学が定める基準点以上の成績優秀者を対象として、点数上位者より選考し、調査書との総合評価により判定します。
選抜区分別ポイント
総合型選抜(AO)
「人物評価及び学力検査」において実施する「小論文試験」は複数のテーマから一つを選択、400字以内とします。
第1回または第2回の合格者は〈Brush UP選抜〉を検定料無料で受験することができます。
地元枠選抜 「神奈川県の高等学校・中等教育学校の在学者および出身者」、または「神奈川県在住者」で、卒業後は神奈川県内で社会貢献することを強く希望する方を選抜します。
神奈川県内で社会貢献することをクラス担任が推薦する「クラス担任評価票」の記入が必要となります。予め担任の先生に依頼しておきましょう。
※既卒者は卒業・修了3年未満が対象
第1回の合格者は〈Brush UP選抜〉を検定料無料で受験することができます。
社会人選抜 基礎能力検査は「適性検査、一般常識」となります。
調査書の提出は必要ありません。最終学校の「卒業証明書」または「合格証」を提出してください。
合格者は〈Brush UP選抜〉を検定料無料で受験することができます。
学校推薦型
選抜
(指定校・
公募)
学校型推薦選抜(指定校)は本学が指定した高校に対して推薦枠を提示し、それを受けて高校が校内で募集・選考し、学校長の推薦で出願するものです。
◎指定校の有無および推薦枠については、各高等学校にお問い合わせください。
学校推薦型選抜(指定校)の受験者は、特待生チャレンジ選抜(中期)試験日の午後からBrush UP選抜(希望者のみ)を検定料無料で受験することができます。
学校推薦型選抜(公募)は現役・既卒(卒業・修了3年未満の者)が受験できます。
学校推薦型選抜(公募)はⅠ・Ⅱ期ともに全体の評定平均値等の基準は設けていません。
Brush UP選抜 本学が定める基準点以上の成績を修めれば、授業料減免の可能性が広がります。
受験者の中から6年制学科は最大で成績上位の10%程度、4年制学科は若干名が選抜され、「特別奨学生」に採用されます。
受験資格は、学校推薦型選抜(指定校)の受験者および特定の総合型選抜合格者となります。
■受験資格
  • 学校推薦型選抜(指定校)の受験者
  • 総合型選抜(AO)第1回または第2回の合格者
  • 総合型選抜(地元枠)第1回の合格者
  • 総合型選抜(社会人)の合格者
検定料無料でチャレンジでき、受験科目は理科「化学基礎・化学」の1科目のみです。
特待生
チャレンジ選抜
3回実施しますが、総合型選抜・学校推薦型選抜・大学入学共通テスト利用選抜・一般選抜等の合格者で入学手続きを完了している方も、入学の権利を保持しながらチャレンジすることができます。「特待生」として採用されなかった場合でも、当初に合格した選抜の結果には影響しませんので安心してチャレンジしてください。
「前期」・「中期」と「後期」では選択科目:数学の出題範囲が異なります。
  • 「前期」「中期」
    :数学「数学Ⅰ・A」
  • 「後期」
    :数学「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(B:数列、ベクトルの範囲)」
「特待生S」「特待生A」「特待生B」として採用されなかった場合でも、「特別奨学生」・「一般学生」と同等の学力を有すると認められた受験生には、「特別奨学生」・「一般学生」の区分でも合格を認めます。
大学共通テスト利用選抜 「前期」受験者のうち、本学の定める基準点以上の成績優秀者は「特待生」に採用されます。
理科「化学(必須)」と理科「生物」、外国語「英語(リスニングを除く)」、数学「数学Ⅰ・数学A」「数学Ⅱ・数学B」の4科目から1科目を選択して受験できます。※個別試験は課しません。
「大学入学共通テスト利用選抜」と「一般選抜」の組み合わせによる併願出願の場合、「大学入学共通テスト利用選抜」の検定料が無料となります。
  • 「共通テスト(前期)+一般選抜(Ⅰ期)」
  • 「共通テスト(中期)+一般選抜(Ⅱ期)」
  • 「共通テスト(後期)+一般選抜(Ⅲ期)」
一般選抜 「Ⅰ期」「Ⅱ期」受験者のうち、本学の定める基準点以上の成績優秀者は「特待生」に採用されます。
試験日は自由選択制です。Ⅰ期は最大で3日間、Ⅱ・Ⅲ期は両日ともに受験できます。
「Ⅱ期」の傾斜配点について
必須科目の理科「化学基礎・化学」は成績得点に2を乗じて換算します。理科化学基礎・化学」が得意な受験生には有利な点数配分となります。
一般プラス選抜 従来の一般選抜(2教科試験)に面接を追加し、人物面や高校時代の活動も評価に加えて総合的に判定を行う選抜制度です。