教員紹介

喩 静
Yu Jing

所属・肩書

漢方薬学科/漢方薬物学研究室(教授)

最終学歴

東京大学大学院 医学系研究科 医学博士課程

取得学位

医学博士

所属学会

日本東洋医学学会、日本和漢医薬学会、日本循環器学会、日本高血圧学会、日本アンドロロジー学会、日本血管生物医学会

現在の専門分野

東洋医学、加齢医学

現在の研究課題

●漢方薬の植物ホルモンよう作用に関する基礎研究
●漢方薬の抗老化作用に関する基礎研究
●補益薬の老年医学への臨床応用

主要研究業績

●漢方薬の臨床応用
●生薬の性ホルモンよう作用に関する基礎研究
●生薬の抗老化作用(老化遺伝子への影響)に関する基礎研究

最近の研究業績

【最近の研究業績(英文)】
1.Liu R, Yuan X,Yu J, Quan Q, Meng H, Wang C, Wang A, Guo Q, Peng J, Lu S. An updated meta-analysis of the asporin gene D-repeat in knee osteoarthritis: effects of gender and ethnicity. J Orthop Surg Res. 2017 Oct 11;12 (1):148. doi: 10.1186/s13018-017-0647-3.

2.Yu J, Akishita M. Role of androgen in the elderly. Roles of androgen on blood vessels. Clin Calcium. 2013; 23 (8): 1133-1140.

3.Yu J, Akishita M, Eto M, Koizumi H, Hashimoto R, Ogawa S, Tanaka , Ouchi Y, Okabe T. Src kinase-mediates androgen receptor-dependent non-genomic activation of signaling cascade leading to endothelial nitric oxide synthase.Biochem Biophys Res Commun. 2012 Aug 3;424(3):538-43.

4.Hashimoto R, Yu J, Koizumi H, Ouchi Y, Okabe T. Ginsenoside Rb1 Prevents MPP(+)-Induced Apoptosis in PC12 Cells by Stimulating Estrogen Receptors with Consequent Activation of ERK1/2, Akt and Inhibition of SAPK/JNK, p38 MAPK. Evid Based Complement Alternat Med. 2012; 2012: 693717. Epub 2012 Sep 16.

5.Akishita M, Yu J. Hormonal effects on blood vessels. Hypertens Res. 2012; 35 (4): 363-369.

6.Yu J, Akishita M, Eto M, Ogawa S, Son BK, Kato S, Ouchi Y, Okabe T. Androgen Receptor-Dependent Activation of Endothelial Nitric Oxide Synthase in Vascular Endothelial Cells: Role of Phosphatidylinositol 3-Kinase/Akt Pathway. Endocrinology. 2010; 151(4):1822-1828.

7.Iwaoka Y, Hashimoto R, Koizumi H, Yu J, Okabe T.  Selective stimulation by cinnamaldehyde of progesterone secretion in human adrenal cells. Life Sci. 2010; 86(23-24):894-898.

8.Koizumi H, Yu J, Hashimoto R, Ouchi Y, Okabe T. Involvement of androgen receptor in nitric oxide production induced by icariin in human umbilical vein endothelial cells. FEBS Lett. 2010;584(11):2440-2444.

9.Son BK, Akishita M, Iijima K, Ogawa S, Maemura K, Yu J, Takeyama K, Kato S, Eto M, Ouchi Y. Androgen receptor-dependent transactivation of growth arrest-specific gene 6 mediates inhibitory effects of testosterone on vascular calcification. J Biol Chem. 2010; 285 (10):7537-744.

10.Yu J, Eto M, Akishita M, Okabe T, Ouchi Y. A selective estrogen receptor modulator inhibits TNF-alpha-induced apoptosis by activating ERK1/2 signaling pathway in vascular endothelial cells. Vascul Pharmacol. 2009; 51(1):21-28.

11.Yu J, Eto M, Kozaki K, Akishita M, Okabe T, Ouchi Y. Raloxifene analogue LY117018 suppresses oxidative stress-induced endothelial cell apoptosis through activation of ERK1/2 signaling pathway. Eur J Pharmacol. 2008; 589(1-3):32-36.

12.Dong K, Konishi Y, Yu J,Tulayakul P, Kumagai S. The effects of subcutaneous administration of T-2 toxin on liver drug metabolizing enzymes in piglets. Toxicol & Environ Chem. 2008; 90(2): 401-413.

13.Yu J, Eto M, Akishita M, Kaneko A, Ouchi Y, Okabe T. Signaling pathway of nitric oxide production induced by ginsenoside Rb1 in human aortic endothelial cells: a possible involvement of androgen receptor. Biochem Biophys Res Commun. 2007; 353(3):764-769.

14.Iijima K, Yoshizumi M, Hashimoto M, Akishita M, Kozaki K, Ako J, Watanabe T, Ohike Y, Son B, Yu J, Nakahara K, Ouchi Y. Red wine polyphenols inhibit vascular smooth muscle cell migration through two distinct signaling pathways. Circulation. 2002;105(20): 2404-

【最近の研究業績(和文 総説)】
1.喩静.薬用植物と生薬紹介.牛膝.横浜市薬剤師会.2020年3月9日 会報vol. 92号.P26-28.

2.喩静、田中耕一郎、板倉英俊、奈良和彦、千葉浩輝、三室洋.東洋医学各家学説講座第5回:隋・唐・五代における中国医学の発展。漢方研究.2019年9月vol.573. P297-301.

3.喩静.薬用植物と生薬紹介.五味子.横浜市薬剤師会.2019年10月11日 会報vol. 91号.P23-24.

4.喩静.薬用植物と生薬紹介.小茴香.横浜市薬剤師会.2019年6月10日 会報vol. 90号.P16-17.

5.喩静.薬用植物と生薬紹介・山梔子.横浜市薬剤師会.2019年3月4日 会報vol. 89号.P23~24.

6.喩静、田中耕一郎、板倉英俊、奈良和彦、千葉浩輝、三室洋.東洋医学各家学説講座第四回:三国(魏)・晋・南北朝における中国医学の発展。漢方研究.2018年12月vol.564.P19-24.

7.喩静、田中耕一郎、板倉英俊、奈良和彦、千葉浩輝、三室洋.東洋医学各家学説講座第3回:「傷寒雑病論」について。漢方研究.2018年6月vol.558.p21-29.

8.喩静.薬用植物と生薬紹介・白芷.横浜市薬剤師会.2018年10月8日会報vol.88. p28-29.

9.喩静、田中耕一郎、板倉英俊、奈良和彦、千葉浩輝、三室洋.東洋医学各家学説講座第二回:「黄帝内経」と「湯液経法」の「傷寒雑病論」への影響.漢方研究.2018年2月vol.554 p18-22

10.喩静、田中耕一郎、板倉英俊、奈良和彦、千葉浩輝、三室洋.東洋医学各家学説講座第一回:「傷寒雑病論」成立までの背景.漢方研究.2017年10月vol.550 p26-30

11.喩静.薬膳学の基本的な考え方から新たなエビデンスへ.日本栄養士会雑誌.2017年10月 vol. 60 No. 10. p14-17.

12.板倉英俊、田中耕一郎、橋口玲子、橋口亮、 喩静.九味檳榔湯座談会(IV)「九味檳榔湯は重い気分を駆動し,逐水通便効果で心身両面を軽くする」.漢方研究.2017年7月vol.547.p12-18

13.板倉英俊、田中耕一郎、橋口玲子、橋口亮、 喩静.九味檳榔湯座談会(III)「九味檳榔湯は重い気分を駆動し,逐水通便効果で心身両面を軽くする」.漢方研究.2017年6月vol.546 p26-32.

14.板倉英俊、田中耕一郎、橋口玲子、橋口亮、 喩静.九味檳榔湯座談会(II)「九味檳榔湯は重い気分を駆動し,逐水通便効果で心身両面を軽くする」.漢方研究.2017年5月vol.545.p14-21.

15.板倉英俊、田中耕一郎、橋口玲子、橋口亮、 喩静.九味檳榔湯座談会(I)「九味檳榔湯は重い気分を駆動し,逐水通便効果で心身両面を軽くする」.漢方研究.2017年4月号 vol.544.p6-10

16.喩静、中島奈津子、石毛敦.中国の中医医療政策について.総合診療. Vol.26 No.3. 2016年3月 Page 245-246

17.喩静、秋下雅弘. アンドロゲンの血管機能調節作用.Clin Calcium. 23 (8); 2013

18.喩静、秋下雅弘.エストロゲンは心血管系へどのように影響するか.Heart View.2012年4月号 Vol.16 No.4

19.喩静、秋下雅弘.心血管系へのエストロゲンの作用.循環器内科 68(2);173-180,2010

20.喩静.【痛みと漢方】呼吸器疾患の疼痛と漢方.漢方と最新治療 17(4): 259-63, 2008

21.喩静.【血管病の性差要因】エストロゲン受容体の血管障害における役割.血管医学 9(2):117-24, 2008

22.喩静、岡部哲郎 脳神経疾患の漢方治療—脳卒中を中心にー 漢方と最新治療 14 (3); 217-221, 2005

【最近の研究業績(一般誌)】
1.喩静.いまどき食養生(1月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2018年1月号

2.喩静.いまどき食養生(2月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2018年2月号

3.喩静.いまどき食養生(3月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2018年3月号

4.喩静.いまどき食養生(1月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2017年1月号

5.喩静.いまどき食養生(2月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2017年2月号

6.喩静.いまどき食養生(3月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2017年3月号

7.喩静.食養生の歳時記(1月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2017年1月号

8.喩静.食養生の歳時記(2月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2017年2月号

9.喩静.食養生の歳時記(3月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2017年3月号

10.喩静.いまどき食養生(4月).NHKテレビテキストきょうの健康.2017年4月号

11.喩静.いまどき食養生(5月).NHKテレビテキストきょうの健康.2017年5月号

12.喩静.いまどき食養生(6月).NHKテレビテキストきょうの健康.2017年6月号

13.喩静.いまどき食養生(7月).NHKテレビテキストきょうの健康.2017年7月号

14.喩静.いまどき食養生(8月).NHKテレビテキストきょうの健康.2017年8月号

15.喩静.いまどき食養生(9月).NHKテレビテキストきょうの健康.2017年9月号

16.喩静.いまどき食養生(10月).NHKテレビテキスト・きょうの健康.2017年10月号

17.喩静.いまどき食養生(11月).NHKテレビテキスト・きょうの健康.2017年11月号

18.喩静.いまどき食養生(12月).NHKテレビテキスト・きょうの健康.2017年12月号

19.喩静.夏バテに効く食養生の智慧.婦人公論.2016年9月号.Page 89-93

20.喩静.いまどき食養生(1月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2016年1月号

21.喩静.いまどき食養生(2月).NHKテレビテキスト・きょうの健康.2016年2月号

22.喩静.いまどき食養生(3月).NHKテレビテキスト・きょうの健康.2016年3月号

23.喩静.いまどき食養生(4月).NHKテレビテキストきょうの健康.2016年4月号

24.喩静.いまどき食養生(5月).NHKテレビテキストきょうの健康.2016年5月号

25.喩静.いまどき食養生(6月).NHKテレビテキストきょうの健康.2016年6月号

26.喩静.いまどき食養生(7月).NHKテレビテキストきょうの健康.2016年7月号

27.喩静.いまどき食養生(8月).NHKテレビテキストきょうの健康.2016年8月号

28.喩静.いまどき食養生(9月).NHKテレビテキストきょうの健康.2016年9月号

29.喩静.いまどき食養生(10月).NHKテレビテキスト・きょうの健康.2016年10月号

30.喩静.いまどき食養生(11月).NHKテレビテキスト・きょうの健康.2016年11月号

31.喩静.いまどき食養生(12月).NHKテレビテキスト・きょうの健康.2016年12月号

32.喩静.食養生の歳時記(4月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2016年4月号

33.喩静.食養生の歳時記(5月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2016年5月号

34.喩静.食養生の歳時記(6月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2016年6月号

35.喩静.食養生の歳時記(7月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2016年7月号

36.喩静.食養生の歳時記(8月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2016年8月号

37.喩静.食養生の歳時記(9月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2016年9月号

38.喩静.食養生の歳時記(10月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2016年10月号

39.喩静.食養生の歳時記(11月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2015年11月号

40.喩静.食養生の歳時記(12月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2016年12月号

41.喩静.食養生の歳時記(1月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2017年1月号

42.喩静.食養生の歳時記(2月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2017年2月号

43.喩静.食養生の歳時記(3月)・NHKテレビテキスト・きょうの健康.2017年3月号

44.喩静.いまどき食養生(4月).NHKテレビテキストきょうの健康.2015年4月号

45.喩静.いまどき食養生(5月).NHKテレビテキストきょうの健康.2015年5月号

46.喩静.いまどき食養生(6月).NHKテレビテキストきょうの健康.2015年6月号

47.喩静.いまどき食養生(7月).NHKテレビテキストきょうの健康.2015年7月号

48.喩静.いまどき食養生(8月).NHKテレビテキストきょうの健康.2015年8月号

49.喩静.いまどき食養生(9月).NHKテレビテキストきょうの健康.2015年9月号

50.喩静.いまどき食養生(10月).NHKテレビテキスト・きょうの健康.2015年10月号

51.喩静.いまどき食養生(11月).NHKテレビテキスト・きょうの健康.2015年11月号

52.喩静.いまどき食養生(12月).NHKテレビテキスト・きょうの健康.2015年12月号

53.喩静.美に効く薬膳(3月増刊号)・PHPからだスマイル.2017年3月号

54.喩静.美に効く薬膳(1月増刊号)・PHPからだスマイル.2017年1月号

55.喩静.美に効く薬膳(10月増刊号)・PHPからだスマイル.2016年10月号

56.喩静.美に効く薬膳(7月増刊号)・PHPからだスマイル.2016年7月号

57.喩静.ひざ痛とり漢方.健康.2014年12月号

58.喩静.塩モンカイロ.健康.2014年12月号

59.喩静.プロが自分のために実践する漢方の威力.日経おとなのOFF. 2013年8月号(東洋医学入門特集号)

60.喩静.東洋医学で体質チェック.日経おとなのOFF. 2013年8月号(東洋医学入門特集号)

61.喻静. 夏の食卓改善計画.「素晴らしい一日」.2013年8月号

62.喩静.白内障、緑内障、糖尿病の網膜症に効く耳たぶもと.健康.2012年10月号

63.喩静.痴呆症の予防や脳を活性化.健康.2012年7月号

受賞

第30回日本アンドロロジー学会学会賞(2011年7月 東京)

著書及び総説

1.『膝の痛み・変形性膝関節症の自力で治す本』 共著 主婦の友社 2020年4月

2.『臨床漢方治療学』 共著 共立出版社 2019年11月

3.『内臓の老化を防ぐ 鶏ガラとゼラチンのスープ』 喩静 監修 秀和システム.2019年11月

4.『白内障・緑内障・黄斑変性をピタッと治すコツとワザ』 共著 主婦の友社インフォス 2018年11月

5.『増補新版 薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖』 喩 静、植木ももこ 監修 西東社 2018年7月

6.『スパイス百科』 共著 丸善出版 2018年1月

7.『白内障・緑内障・黄斑変性症を自力でぐんぐん治すコツが分かる本』 共著 主婦の友インフォス 2017年9月

8.『物忘れ・認知症を自力で食い止め、脳力をどんどん高めるコツがわかる本』 共著 主婦の友インフォス 2017年7月

9.『症候別漢方治療論 消化管症候』石毛 敦、西村 甲編著・執筆,喩静執筆 南山堂 2017年6月

10.『変形性膝関節症を治すコツがわかる本』共著 主婦の友インフォス 2017年1月

11.『寝たきり、認知症にならない101のワザ』共著 主婦の友インフォス情報社 2015年7月

12.白内障・緑内障・黄斑変性が自分で治せる101のワザ  共著  「健康」編集部 2014年11月

13.40代からの不調に悩む女性のための食べ合わせの本 喩静 植木桃子 共著 日東書院 2014年12月

14.「薬膳・漢方」 監修 2013年3月 西東社

最近の学会発表

1.喩静 亀卦川真美 王詩恒 劉剣鋒 曽根秀子 石毛敦.中国における重症急性呼吸器症候群(SARS)発症後の急性感染疾患リスクマネジメント政策及び国際協力に関する発展.第60回日本熱帯医学会大会(2019).P89. (2019.11.8~10 沖縄)

2.亀卦川真美、長崎直美、鈴木稜、 喩静、曽根秀子、宮木麻衣子、原和夫、臼井順信、石毛敦.うつ病の便秘に麻子仁丸が奏効したことを示す一症例.第13回日本薬局学会学術総会.P-029.(2019年10月19日~20日,神戸)

3.吉田栄子、大川原美紀、劉亦韋、矢野裕一、 喩静、川崎力、秋本義雄、平賀秀明.中国の薬局における薬剤師の法的責任と医薬品の品質管理.日本薬学会第139年回(2019年3月20~23日、千葉)

4.Lynn Yoshida, Sei Yu, Mami Kikegawa, Yuki Sakai, I-Jung Lee, Kaoru Umehara, Kunio Ishii, Jiro Kanto, Yu-Ju Ku, Terumasa Chiba, Naoto Uramaru, Nanae Itokazu, Kazunori Anzai, Kiyomi Sadamoto. The international training program for health professions from the Department of Pharmacy. The 33rd Annual Meeting of Japan Association for International Health 2018. Dec 1st(15:50-16:15)2018, P-22.

5.田村和久、上之ゆき乃、北代玲子、間宮千尋、井上和也、原和夫、亀掛川真美、 喩静、臼井順信、石毛敦.医療用漢方製剤の年齢による味覚の変化と飲みやすさに及ぼす影響.第12回日本薬局学会学術総会・抄録集p252, (P-154)(2018年11月3日~4日、名古屋)

6.樋渡真凛、 喩静、亀掛川真美、原和夫、臼井順信、石毛敦.患者指導における舌診の有用性.第35回和漢医薬学会学術大会・抄録集P139,(P5-5)(2018年9月8日~9日、岐阜)

7.條美佐子、 喩静、亀掛川真美、曽根秀子、石毛敦.各社の加味逍遥散における構成生薬の相違による証の検討.第35回和漢医薬学会学術大会・抄録集P140,(P6-1)(2018年9月8日~9日、岐阜)

8.木内諒、亀掛川真美、 喩静、田村和久、原和夫、臼井順信、石毛敦.甘麦大棗湯・猪苓湯・黄連解毒湯における味覚と飲みやすさの関連性.第35回和漢医薬学会学術大会・抄録集P142,(P6-5)(2018年9月8日~9日、岐阜)

9.亀掛川真美、杉本和佳子、渡辺秀司、 喩静、石毛敦.歯科領域における漢方治療の意識実態調査.第35回和漢医薬学会学術大会・抄録集P143,(P6-6)(2018年9月8日~9日、岐阜)

10.前田龍之介、亀掛川真美、 喩静、曽根秀子、石毛敦.漢方医学教育に対する薬学生の意識調査.第35回和漢医薬学会学術大会・抄録集P143,(P6-6)(2018年9月8日~9日、岐阜)

11.吉田林、 喩静、高橋哲史、亀掛川真美、辜玉茹、定本清美.薬学部における台日共同国際医療人材育成プログラム.グローバルヘルス合同大会2017・第32回日本国際保健医療学会学術大会.プログラム・抄録集p77.(2017年11月24~26日、東京)

12.榊ちひろ、亀卦川真美、 喩静、都築繁利、石毛敦.漢方医学に対する市民の意識調査.第34回和漢医薬学会学術大会.抄録集p118.(2017年8月25~27日、福岡)

13.深沢智輝、 喩静、亀卦川真美、岡 美佳子、石毛敦.腸間膜静脈硬化症を引き起こす漢方処方の分析.第34回和漢医薬学会学術大会.抄録集p115.(2017年8月25~27日、福岡)

14.川本萌子、 喩静、石毛敦、定本清美.漢方エキス製剤における特徴特別の検討~適正な服薬指導のために~.第68回日本東洋医学学会学術総会.抄録集p434.(2017年6月2~4日、名古屋)

15.船本千晶、 喩静、亀卦川真美、石川愛梨、小川莉奈、小川玲旺、石毛敦.147漢方処方煎じ薬の五味に対するアンケート調査.第68回日本東洋医学学会学術総会.抄録集p438.(2017年6月2~4日、名古屋)

16.小川 莉奈,  喩静, 亀卦川 真美, 石毛 敦, 金 成俊, 西 悠吾, 山谷 武司, 菅野 浩.高度急性期病院における漢方薬使用実態の調査.日本薬学会第137年会.(2017年3月24日~27日、仙台)

17.Yu J, Akishita M, Eto M, Yamamoto K, Koizumi H, Hashimoto R, Ogawa S, Tanaka K, Ouchi Y, Okabe T. Testosterone induces the calcium-dependent and c-Src/ERK 1/2 pathway mediated endothelial nitric oxide synthase activation in vascular endothelial cell. 第43回日本動脈硬化学会(2011年7月15-16日.札幌)

18.喩静、秋下雅弘、江頭正人、山本希美子、小泉英樹、橋本亮、加藤茂明、大内尉義、岡部哲郎: 第30回日本アンドロロジー学会・学術大会.抄録集.Page112(2011年7月・東京)

19.喩静、秋下雅弘、江頭正人、山本希美子、小泉英樹、橋本亮、田中君枝、大内尉義、岡部哲郎: 第18回日本血管生物医学会学術集会・抄録集.Page181(2010年12月・大阪).

20.Yu J, Akishita M, Eto M, Yamamoto K, Koizumi H, Hashimoto R, Tanaka K, Ouchi Y, Okabe T. Src kinase mediates non-genomic pathway of endothelial nitric oxide synthase activation by testosterone in vascular endothelial cell.第42回日本動脈硬化学会(2010年7月.岐阜)

21.喩静、秋下雅弘、江頭正人、小川純人、加藤茂明、大内尉義、岡部哲郎:アンドロゲン受容体によるeNOS活性化の分子機構の解明.第17回日本血管生物医学会・抄録集.Page 64. (2009.10.東京)

22.喩静、秋下雅弘、江頭正人、小川純人、加藤茂明、大内尉義、岡部哲郎:アンドロゲン受容体によるeNOS活性化の分子機構の解明.第28回日本アンドロロジー学会(2009.07.富山)

23.Jing Yu, Masahiro Akishita, Masato Eto, Sumito Ogawa, Katsuya iijima, Yasuyoshi Ouchi, Tetsuro Okabe. Androgen receptor-mediated activation of endothelial nitric oxide synthase via PI3K/Akt and ERK signaling. XIXth IAGG Congress of Gerontology and Geriatrics. (2009.07. Paris)

24.喩静、秋下雅弘、江頭正人、小川純人、大内尉義、岡部哲郎:テストステロンによるアンドロゲン受容体を介したeNOS活性化機構の解明.第31回日本高血圧学会総会プログラム・抄録集Page 360. (2008. 10 ・札幌)

25.喩静、江頭正人、秋下雅弘、金子明代、大内尉義、岡部哲郎:Ginsenoside-Rb1の血管内皮細胞におけるNO産生に対する促進作用及びその機序の解析.第39回日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集.Page221(2007年6月)

26.Jing Yu, Masato Eto, Masahiro Akishita, Akiyo Kaneko, Yasuyoshi Ouchi2, Tetsuro Okabe1. Ginsenoside-Rb1 Activates Endothelial Nitric Oxide Synthase via Akt and ERK Activation. 8th Asia/oceania Regional Congress of Gerontology and Geriatrics. Page156, 2007. Beijing.

27.董克蘇(東京大学 農・獣医公衆衛生), 小西良子, 喩静, TulayakulPhitsanu, 米澤智洋, 李俊佑, 熊谷進. The effects of T-2 toxin on liver xenobiotic metabolizing enzymes in piglets. 第142回日本獣医学会学術集会講演要旨集. Page119(2006.08)

28.Jing Yu, Eto M, Akishita M, Iijima K, Ouchi Y. Raloxifene Analog LY117018 Inhibits Endothelial Apoptosis by Activating MEK/ERK Signaling. XIV International Symposium on Atherosclerosis. Page217, 2006

29.喩静、江頭正人、神崎恒一、秋下雅弘、大内尉義:Raloxifen Analog LY117018 Inhibits Oxidative Stress or TNF alpha Induced Apoptosis by Activating ERK Signaling in Vascular Endothelial Cells. 第70回記念日本循環器学会総会・抄録集.Page676.2006

30.喩静、江頭正人、神崎恒一、小島太郎、秋下雅弘、大内尉義:LY117018の血管内皮細胞のアポトーシスに対する抑制作用およびその作用機序の解析.第37回日本動脈硬化学会総会・抄録集.Page239.2005

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