就職・キャリア支援

本学薬科学科の卒業生が「第18回かながわ薬剤師学術大会」でポスター発表を行いました

2020-02-07

 

  令和2年1月12日(日)、パシフィコ横浜で開催された「第18回かながわ薬剤師学術大会」(主催:神奈川県薬剤師会、神奈川県病院薬剤師会)において、本学薬科学科(4年制)卒業生の杉本和佳子さんがポスター発表をされました。

杉本さんは、昨年3月に本学を卒業後、「株式会社わかば」へ入社され、現在は同社の学術部員として活躍されており、今回は株式会社わかば学術部の皆様と本学漢方薬学科の石毛敦教授、亀卦川真美助教の共同研究の成果を「便秘における服用アセスメントから考えるあっかんべぇ運動の有用性」というタイトルで発表されたものです。                        本発表に関し石毛教授から「今後の薬局は、何が患者のためになるのかを調べ患者に寄り添うことが重要となる。そのためには薬剤師のみならず、薬学の知識を持った学術部員の活躍が必須である。杉本さんは学生時代からこのような調査を行っており、入社してからも学術部員として患者と薬剤師の懸け橋になっている。今後もこのような活動が注目されると思う。4年制学科を卒業した学生も薬局で大いに活躍できる可能性が見つかった。」とのコメントがありました。              

参加者からの質問に答える杉本さん(中央)

 

 

      研究の骨子は  こちら

      ポスター発表の内容は  こちら