お知らせ

「第4回とつか未来会議」に参加しました


 10月23日に戸塚区総合庁舎で開催された「第4回とつか未来会議」(主催:とつかリビングラボ、後援:横浜市政策局、戸塚区役所等)に本学学生らが参加しました。
 「とつかリビングラボ」は、戸塚区の地域としての課題を抽出し、その解決やより良い街づくりに向けた連携体制の構築・提言・イベント運営などの活動(事業)に取り組むとともに、暮らしを豊かにするために地域の医療・介護・子育て・障がいの地域課題を多面的・共生的な視点でとらえ、住民や企業・NPO法人・社会福祉法人・大学・医療機関・行政など様々な主体が協働して地域価値を生み出すことを目的に活動しています。
 「とつかリビングラボ」のフォーラムとして今回で4回目となった「とつか未来会議」は、「防災について平時からの連携をみんなで考えるシンポジウム~コロナ時代を生きる~」(一人ひとりの意識の変化が戸塚の未来を大きく変える)をテーマとして、会場とオンラインのハイブリッド形式で開催されました。会議では、レギュラトリーサイエンス研究室所属の紅谷梨央さん(6年生)と神山茜さん(5年生)が、情報科学専門学校、横浜リハビリテーション専門学校の学生と「とつかリビングラボ」としてチームを組んで防災・減災に寄与するために開発し、「介護デジタルハッカソンin横浜」で第1位に選考された「災害時情報共有システム」「介護サービス利用者情報共有システム」について発表しました。
 また、「災害を専門職種とともに考える」をテーマとして行われたパネルディスカッションでは、レギュラトリーサイエンス研究室 田口真穂准教授と神山茜さんがパネリストとして参加し、地域防災と減災について意見を述べました。

2021.10.26
研究・社会連携
地域交流
  学生による情報共有システムの発表
    神山さん(左)と紅谷さん(右)
  避難所運営ゲームを体験する参加者
意見交換する神山さん(中央)と紅谷さん(右)
   パネルディスカッションの様子
パネリストの神山さん(中央)と田口准教授(右)

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