お知らせ

「第5回とつか未来会議」に参加しました


 

 11月19日(土)に戸塚区総合庁舎で開催された「第5回とつか未来会議」(主催:とつかリビングラボ、後援:横浜市政策局、戸塚区役所等)に本学学生らが参加しました。
 「とつかリビングラボ」は、横浜市戸塚区における医療・介護・子育て・障がいの地域課題を多面的・共生的な視点でとらえ、住民や企業・大学・医療機関・NPO法人・社会福祉法人・行政など様々な主体が協働して地域価値を生み出すことを目的として、課題の解決やより良い街づくりに向けた連携体制の構築・提言・イベント運営などの事業に取り組んでいます。
 「とつかリビングラボ」のフォーラムとして、今回で5回目となった「とつか未来会議」は、「防災について平時からの連携をみんなで考えるシンポジウム~コロナ時代を生きる~」:一人ひとりの意識の変化がとつかの未来を大きく変える:をテーマとして、会場とオンラインのハイブリッド形式で開催されました。
 会議では、本学の田口 真穂准教授が総合司会を務め、防災士の山下 博一氏の解説により、地図を使って防災対策を検討する災害想像力ゲーム「DIG: Disaster Imagination Game」の体験や「災害を専門職とともに考える」をテーマとしたワークショップを実施したほか、本学レギュラトリーサイエンス研究室所属の学生が、情報系や福祉系の学生とチームを組んで防災・減災に寄与するために開発し、「介護デジタルハッカソンin横浜」で第1位に選考された「災害時情報共有システム(DISS:Disaster Information Sharing System)」「介護サービス利用者情報共有システム(NISS:Users of Nursing services Information Sharing System)」について発表しました。


2022.11.22
研究・社会連携
地域交流
   災害想像力ゲーム(DIG)の体験
 本学学生らによる開発システムの発表
     ワークショップの様子

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