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神奈川ME-BYOリビングラボ 令和7年度実証事業に「服薬支援デバイス「スマート薬箱」を活用した服薬アドヒアランス(服薬遵守)向上モデルの実証事業」が採択されました

神奈川県が推進する「神奈川ME-BYOリビングラボ」の令和7年度実証事業に「服薬支援デバイス「スマート薬箱」を活用した服薬アドヒアランス(服薬遵守)向上モデルの実証事業」が採択されました。
本事業は、本学臨床薬剤学研究室 長嶋大地 講師 、SMK株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:池田靖光)および一般社団法人川崎市薬剤師会(神奈川県川崎市、会長:伊藤啓)との共同で開始するものです。

スマート薬箱のアラーム機能と服薬行動記録を活用し、患者さんの服薬行動を可視化することで、薬剤師がデータに基づいた服薬支援を行う新たなアプローチを検証します。実証期間はを2025年10月~2026年3月(予定)です。

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2025.11.26
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