お知らせ

本学学生が埼玉県立浦和高等学校の生徒と合同で薬物乱用防止教室の授業を行いました

令和8126日(月)に、本学4年生・5年生12名が、埼玉県立浦和高等学校1年生の保健委員と合同で、各クラスの薬物乱用防止教室の授業を行いました。

本企画は今年度で3回目となり、保健委員が考案した授業案をより効果的なものとするため、薬学を学ぶ本学学生が参加し、専門的知識や最新の情報等を取り入れることを目的として実施しました。

授業の実施にあたり、本学学生と保健委員が1月の初めに顔合わせを行い、その後、昨年度この取組みに参加した本学5年生のサポートも受けながら、オンライン会議を2回、さらに適宜メールで打合せを重ねました。授業当日のお昼休みにも最終打合せをして本番に臨みました。

授業の内容については、レギュラトリーサイエンス研究室小出彰宏教授、小笠原規之教授、田口真穂准教授と埼玉県立浦和高等学校養護教諭の指導の下、覚醒剤や大麻などの違法薬物、市販薬のオーバードーズ、カフェインの過剰摂取など最近話題になっている内容を取り上げ、自作動画の上映やグループディスカッション、薬物に誘われたときの断り方を学ぶロールプレイなどを取り入れ、クラスごとに工夫を凝らした授業が行われました。

いずれのクラスにおいても、生徒はクラスの保健委員や年齢の近い大学生による授業に積極的に参加し、本学学生による専門的な説明にも興味を持って聴講していました。

2026.01.27
TOPICS
研究・社会連携
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薬物乱用防止教室の授業の様子
薬物乱用防止教室の授業の様子
本学学生と保健委員の全体写真

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