薬科学科1年生必修科目の『早期体験学習』を中外製薬「中外ライフサイエンスパーク横浜」で実施しました
令和7(2025)年11月10日(月)に、薬科学科1年生と引率教員(2名)が中外製薬様のご協力をいただき、横浜市戸塚区にある「中外ライフサイエンスパーク横浜」で早期体験学習を行いました。
「中外ライフサイエンスパーク横浜」は、2023年4月に稼働した中外製薬様の創薬研究の拠点であり、医薬品開発の最上流である標的分子の探索から、医薬品候補物質の出発点となるリード物質の創出・最適化や前臨床開発研究、および育薬研究が行われています。同社には医薬品開発後期の研究拠点として浮間研究所(東京都北区)もあり、「中外ライフサイエンスパーク横浜」と連携しながら研究開発を進めておられます。
早期体験学習では、はじめに会社概要および研究所概要をご説明いただき、その後、実際に研究所内の様々な施設を見学させていただきました。
見学が終わったあと、実際に最先端の技術を駆使して国際的にご活躍されている第一線の研究者の方に、創薬研究に携わることのご苦労ややりがいなどについて臨場感たっぷりのお話をしていただきました。
ドラマの中でしか見たことがなかった実際の研究現場に足を踏み入れ、学生たちにとっては、創薬研究に携わる仕事の魅力を大いに感じることができた貴重な時間だったと思います。
お忙しい中、このように大変素晴らしい早期体験学習のプログラムの企画・準備・実施をしていただきました「中外製薬」の方々に、この場をお借りして衷心より厚く御礼申し上げます。
2026.02.06
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