横浜市の地域共生ハッカソンにて横浜薬科大学の参加チームが受賞しました
令和8(2026)年2月8日(日)、横浜市庁舎のレセプションルームにて地域共生ハッカソンの成果発表会が開催され、横浜薬科大学の学生が参加している2つのチームが受賞しました。
地域共生ハッカソンは、AIやICTなどのテクノロジーを活用して地域課題を解決する手法を開発するコンテストで、様々な学校の混成チームが5ヶ月間でアイディア創出からフィールド調査、製作活動を行いました。
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■今回受賞したのは下記の2チーム |
| ◇『ビジョナリー賞』:着眼点・アイディアに秀でていたチームの表彰 |
| レギュラトリーサイエンス研究室 5年 菅原 潤人さん(チームリーダー)、同研究室 4年 山口 智慧さん、臨床薬学科 2年 醍醐 楓太さん |
| ヤングケアラー支援チーム:家族や介護の過度な負担を抱える中高生が、困っていても声が出しづらい状況や孤立に着目し、ピアサポーターや学生サポーター、既存の支援団体と段階的につなげることで課題を解決するシステム「YC-Conet(ワイシー・コネット)」を開発。 |
| ◇『フィジビリティ賞』:実現可能性が最も考慮されていたチームの表彰 |
| 臨床薬剤学研究室 4年 村瀬 絢圭さん(チームリーダー)、漢方薬学科 2年 堀 公平さん |
| 身体活動の促進チーム:働き盛り世代の運動不足、座り過ぎによる健康課題に着目し、運動の促進・継続を促すWebアプリを開発。ペットの散歩や風呂掃除などの家事を含む身体活動をメッツという指標でポイント化し、個々の生活や目標に合わせて達成状況を視覚化。記録やランキングなどで継続意欲を向上させる工夫がされている。 |
〇横浜市地域共生ハッカソンホームページ
〇記者発表資料
〇横浜市共創推進室のX(旧ツイッター)によるハッカソンの活動状況
2026.02.10
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