鈴木高弘准教授がFMヨコハマ「Keep Green & Blue」に出演 ― 災害時に命を守る"おくすり防災"と薬剤師の役割を発信 ―
このたび、実務実習センターの鈴木高弘准教授が、FMヨコハマ「Keep Green & Blue」に出演し、「おくすり防災」と薬剤師の役割についてお話しさせていただきした。
番組では3月2日(月)~5日(木)の4日間にわたり、
・災害時に必要となる医薬品の備え
・「いつも」の服薬管理が「もしも」を支えるという視点
・モバイルファーマシー(災害対策医薬品供給車両)の役割
・地域における薬剤師の社会的使命
などについてお話し、3日目には横浜市薬剤師会 副会長瀬戸卓先生とともに対談形式でお伝えしました。
近年、地震や豪雨災害などが各地で発生しており、医薬品の備えは「特別なこと」ではなく、「日常の延長」にある備えとして考えることが重要です。薬剤師は、平時から患者さんの服薬状況を把握し、災害時にも継続した薬物療法を支える専門職です。
今回の出演を通じて、本学が取り組んでいる「おくすり防災」の啓発活動や、地域連携の実践について広く発信する機会となりました。
■鈴木 高弘 准教授のプロフィールは こちら
■ 番組名:FMヨコハマ「Keep Green & Blue」
番組ホームページ:https://www.fmyokohama.jp/keep/
■番組ブログでは、放送よりも長い対談音声を配信しています。期間制限なくご視聴いただけます。
『いざという時のために、今できる事。「おくすり防災」に注目!』
①3月2日放送分
②3月3日放送分
③3月4日放送分
④3月5日放送分
▶ radikoでも聴取可能です(関東エリア無料 )
https://radiko.jp/
2026.03.06
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