お知らせ

横浜市の地域共生ハッカソンで、本学の学生の所属する2チームが受賞しました

横浜市の「地域共生ハッカソン」は、専門分野の異なる学生が混成チームで地域課題に向き合い、テクノロジーを活用した解決策を形にしていく実践型プロジェクトです。
各チームには、それぞれの学校の教員がアドバイザーとして参画し、学生の学びと実践を支えました。

令和7年度は約5か月にわたり、「ヤングケアラー支援」「身体活動の促進」など4つのテーマで活動が行われました。
本学学生が参加したヤングケアラー支援チームは、支援につながりにくい中高生を段階的に支える仕組み「YC-Conet」を提案し、ビジョナリー賞を受賞しました。
また、身体活動の促進チームは、家事等も含めた日常の運動を可視化するWebアプリを開発し、フィジビリティ賞を受賞しました。

詳細は横浜市の地域共生ハッカソンのページもぜひご覧ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kyoso/kyosofront/hackathon.html

成果発表会の様子はこちら
https://youtu.be/4rj5lsmWhJk?si=zU5bkUovLy9_1NYh

2026.04.02
TOPICS
研究・社会連携
在学生
ヤングケアラー支援チーム代表 レギュラトリーサイエンス研究室6年 菅原 潤人さん
身体活動の促進チーム代表 臨床薬剤学研究室6年 村瀬 絢圭さん

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