横浜薬科大学にて「第16回 日本中医薬学会学術総会」が開催されます
このたび、2026年9月12日(土)・13日(日)の両日、横浜薬科大学におきまして「第16回日本中医薬学会学術総会」を現地開催ならびにオンデマンド配信の併用形式にて開催する運びとなりました。
中医薬および日本漢方は、長い歴史の中で培われた理論と臨床経験を基盤とし、今日においても重要な医療的価値を有しております。また近年は、科学的手法による有効性や作用機序の解明が進み、現代医学との融合による新たな展開が期待されています。
横浜は開港以来、西洋医学と東洋医学が交差・融合してきた地域であり、本学術総会では「時空を超えて伝える伝統医薬学~中医薬と日本漢方:古典の智慧と科学の架橋~」をテーマに、伝統医薬学の再評価と発展の可能性を探求いたします。さらに、学派や国境を越えた相互理解を深めるとともに、薬膳を主とした食養生法、薬草を用いた芳香療法は伝統医学において重要な位置を占めるものであり、本学術総会においても「薬膳」や「芳香療法など生活に密着した視点からの検討も行う予定です。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。
横浜薬科大学では、国内でも数少ない漢方薬学科を擁し、幅広く漢方の知識を学ぶカリキュラムを設けて、漢方に精通した薬剤師養成を目指しています。
![]() |
2026.05.19
TOPICS
研究・社会連携
