田口真穂准教授が登壇した「医療薬学フォーラム2026」のシンポジウムが薬事日報に掲載されました
令和8年6月21日に、本学教員の田口 真穂准教授が、医療薬学フォーラム2026の「診療報酬の実態と課題」をテーマとしたシンポジウムに登壇し、その内容が7月1日の医薬品・医療業界の専門紙「薬事日報」に掲載されました。
シンポジウムでは、経口抗癌剤服用患者への支援をはじめ、病院・薬局薬剤師の業務量と報酬の乖離が課題として取り上げられました。田口 真穂准教授は、薬剤師業務を適切に評価するためには、日常業務を解析可能な構造化データとして記録し、仕事を見える化することが重要であると発信しました。
出典:薬事日報 令和8年7月1日
![]() |
![]() |
2026.07.01
TOPICS
研究・社会連携

