2026年度日本生化学会関東支部例会において大学院薬科学科博士後期課程2年日下部竜聖さんが優秀口頭発表賞を受賞しました
2026年度日本生化学会関東支部例会において、薬学研究科薬科学専攻博士後期課程2年日下部竜聖さん(指導教員:浅井将准教授)が優秀口頭発表賞を受賞しました。
慢性骨髄性白血病や消化管間質腫瘍の治療に使われる分子標的薬であるイマチニブがアルツハイマー病患者の脳内で蓄積するアミロイドβを分解する酵素ネプリライシンの発現を増加させる詳細なメカニズムを明らかにし、ドラッグ・リポジショニングによるアルツハイマー病への早期応用への可能性を示したことが評価されました。
この賞は、日本生化学会関東支部例会において優秀発表賞の一つとして授けられ、その功績をたたえるものです。
■2026年度 日本生化学会関東支部例会の公式ホームページは こちら
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2026.07.23
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