お知らせ

ラグビー日本代表戦でアンチ・ドーピング啓発活動を実施しました(健康薬学科)

2026年7月4日(土)、秩父宮ラグビー場で開催された「ネーションズチャンピオンシップ2026 ラグビー日本代表 対 イタリア代表」において、日本ラグビーフットボール協会が実施するアンチ・ドーピング啓発活動に、本学学生3名(幣 真千子さん、醍醐 楓太さん、原 早苗さん)と教員2名(香川聡子教授、鈴木高弘准教授)が参加しました。

本活動は、健康薬学科(学科長:大河原 晋教授)「スポーツ薬学」における学外活動の一環として実施したものです。スポーツ現場での実践を通じて、アンチ・ドーピングの重要性や、スポーツに関わる薬剤師・スポーツファーマシストの役割について理解を深めることを目的としています。

当日は、会場内に設置された啓発ブースにおいて、来場者を対象としたアンチ・ドーピングクイズの案内や解説、啓発資料の配布などを行いました。子どもから大人まで非常に多くの方々にブースへお越しいただき、学生たちは来場者一人ひとりに分かりやすく説明しながら、積極的にコミュニケーションを図りました。

参加した学生からは、「多くの方にアンチ・ドーピングについて伝えることができた」「授業で学んだ内容を実際のスポーツ現場で生かすことができた」「幅広い年代の方と接する貴重な経験になった」などの感想が寄せられ、3名とも大きな充実感を得ることができました。

今回の活動を通じて、学生たちはアンチ・ドーピングに関する知識だけでなく、スポーツ現場における健康支援、社会貢献、来場者とのコミュニケーションの重要性についても実践的に学ぶことができました。今後も横浜薬科大学では、授業で得た知識を社会の中で実践する機会を大切にし、スポーツや健康を支えることのできる薬剤師の育成に取り組んでまいります。

2026.07.13
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