お知らせ

相模原市の事業、父子参加型講座 「パパといっしょ ときどきママも」の実験教室に参加しました

令和881日(土)、相模原市の上鶴間公民館で開催された「パパと一緒 ときどきママも」の実験教室に、本学教員が実験講座の支援員として参加しました。

この講座は、相模原市が市内各地の公民館等で行っている「パパも子育てに関わりましょう」という趣旨の事業で、当日は24組の親子(小学校低学年の児童26名とその保護者の方々24名)総勢50名が参加して、第1部「磁石と電気について」、第2部「お楽しみ実験 スライムやスーパーボールを作ろう」の各テーマで、講義や演示実験、器具や薬品を扱って実際に作業に取り組む実験に取り組みました。

講師は、同地区児童館の元館長 金田宏仁先生、本学からは、市川裕樹講師、松本ますみ講師が実験支援員として参加しました。

第1部では、磁石について学んだあと、電気・モーター・雷のしくみ、につなげて、実際に磁石を使った実験に取り組んだり、静電気を起こす装置を使ってさまざまな現象を実際に体験しました。ちょうど雷雲が頻繁に発生する季節でもあり、講師の先生のお話に興味津々、クイズに回答したり、真剣に耳を傾けていました。

2部では、小学生のみなさんは、こども用白衣を着用して、スライムづくりに挑戦しました。思い思いの好きな色で完成したスライムやスーパーボールを、試験管に入れたおみやげにして、親子で楽しく科学に親しむ機会を過ごしました。

市川裕樹講師のプロフィールはこちら 

松本ますみ講師のプロフィールはこちら

2026.08.17
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