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李宜融教授が「東アジア医学史国際学術シンポジウム(2022 International Conference on Medical History in East Asia)」で招待講演を行いました


 薬用資源学研究室の李宜融(りーいゆう)教授が「東アジア医学史国際学術シンポジウム(2022 International Conference on Medical History in East Asia)」において、「日本漢方医学の起源および現状について」のタイトルでオンラインにて招待講演を行いました。
 世の中の変動に伴い医療史と疾病史も変わりつつあります。歴史を遡ると人類はさまざまなウィルス感染症を経験してきました。このたびの新型コロナウィルスに対応する東洋の伝統医学も再び注目され、「温故知新」の知恵を目的に1014日から15日に台湾で国際学術シンポジウムが開催されたものです。
 今回、李教授は、主催者の中央研究院(国立アカデミ、台湾の最高学術研究機関)と(財)中国医薬研究発展基金会の招へいを受け、同シンポジウムで日本漢方医学の歴史や現状などを紹介しましたが、講演後の反響は大きく、今後、更なる国際交流に発展することが期待されます。


※李宜融教授のプロフィールは こちら

2022.10.17
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