お知らせ

小出彰宏教授が高校生を対象に薬物乱用防止の講義を行いました

レギュラトリーサイエンス研究室の小出彰宏教授が、12月16日(金)に、埼玉県立春日部高等学校(埼玉県春日部市)において、全校生徒約1000名を対象に「高校生に知ってほしい違法薬物と医薬品の乱用」と題して薬物乱用防止教室の授業を、新型コロナウイルス感染症の再拡大のためオンライン会議システムを利用して行いました。
近年若者で増加している大麻の乱用や市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)の問題などについて、事前アンケートを基に、薬物を乱用しないためには薬物から遠ざかった環境にいること、正しい知識を得ること、誘いを断ることなどに加えて、メンタルヘルス対策も重要であることを説明しました。さらに、エナジードリンク等のカフェインの過剰摂取も若者で問題になっていることから、事前アンケートで生徒の過剰摂取の状況を把握し、過剰摂取のリスクについても説明しました。
生徒の皆さんは身近な問題として、興味を持って講義を聴講していました。


小出彰宏教授のプロフィールは こちら

2022.12.28
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