「台湾薬学研修旅行」が実施されました
3月14日から19日までの5泊6日の日程で、本学の大人気「台湾薬学研修旅行」が実施されました。台湾出身の薬用資源学研究室の李宜融(り・いゆう)教授が引率し、20名の学生が参加しました。
本研修では、MOU提携協定先である台北中医師協会への表敬訪問に加え、台湾最大規模の中医薬関連国際学会である「2026台北国際中医薬学術学会(18th Taipei Traditional Chinese Medicine International Forum)」のウェルカムパーティーおよび開幕式に出席し、国際的な学術交流を体験しました。
また、一行はMOU提携校である国立陽明交通大学で紫雲膏作りを体験したほか、台湾衛生福利部国家中医薬研究所の生薬標本館を見学しました。さらに、台北医学大学の薬学部および附属病院、薬局を訪問し、現地の医療体制について理解を深めました。そのほか、生薬問屋街の見学や漢方茶作り、九分での文化学習などを通じて、台湾の薬学事情や医療に関する知見を広げ、異文化理解を深める貴重な機会となりました。
本研修を通じて、参加学生は薬学の実践的知識と国際的視野を養うことができました。今後も本学では、グローバルに活躍できる薬学生の育成を目指し、海外研修のさらなる充実を図ってまいります。
李 宜融教授のプロフィールはこちら
2026.03.30
TOPICS
受験生
在学生