後援会

後援会NEWS

後援会について

1.概要

横浜薬科大学後援会は、保護者と教職員との連携を深め横浜薬科大学の堅実な発展を後援することを目的とし、本学学生の健全な学園生活をサポートするための組織として発足しました。

2.組織運営

本会の会員は、保護者で構成されています。
役員会は、会長、副会長、会計、幹事で構成され、事務局は学生課内に設置されています。

3.横浜薬科大学後援会会則

⇒会則
⇒慶弔見舞金規程

4.会長のあいさつ

 後援会会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。日頃は後援会の活動にご理解とご協力をいただきましてありがとうございます。

 私は、5月26日の横浜薬科大学後援会定期総会にて皆様より承認を頂き、会長に就任をいたしました向井秀人でございます。

 薬学生を持つ親の身は、6年間留年をしないで卒業、そして国家試験合格、はれて薬剤師としてライセンスを持って社会にはばたく、これこそが一番の願いであると思います。しかし『親の心子知らず』という格言があるように『そうは問屋が卸さない』のも現実です。子育ては大変です。

 後援会の活動は、そんな親の心を結集して如何に学園内で学生諸君が勉学に、クラブ活動にいそしみ、健全な学園生活がおくれるかをサポートするための組織です。

 具体的な活動は、1年時のフレッシュマンセミナー支援インフルエンザ予防接種の支援 学園祭への支援、 学会参加時の支援、5年生時の実務実習用の白衣贈呈、研究室への活動支援などが主になります。

 現在は、同窓会にも関与しています。横浜薬科大学の第1回卒業生は、まだ30歳台前半の方々ですので、まだまだ同窓会を盛り立てる人材が少ないことも現実です。10年後20年後に母校愛に目覚め大学の歴史を刻むことの大切さがわかるころに組織体制が構築できているように今から準備が必要です。卒業生の名簿精査・同窓会だよりなどにサポートしてまいります。

 さて本年の2月にありました第104回薬剤師国家試験においては、245名の合格者を排出することができました。私立56大学中11番目の合格者数です。この10余年の先生方の努力と学生諸君の頑張りはしっかりと数字に出てきたのではと実感しています。今後の大学に期待するところは落ちこぼれてしまう学生を如何に少なくするか、国家試験の合格率を上げていくかをお願いしたいと思います。学生諸君には、自分だけでなく,学友それぞれが切磋琢磨できる環境づくりを期待しています。

 保護者の皆様には、大学への要望や質問などご気軽にご連絡ください。後援会は大学と保護者をつなぐパイプ役です。様々な問題があれば大学及び教職員と連携をしてまいります。

 今後とも一層のご理解とご支援をお願い申し上げます。

横浜薬科大学後援会

会長  向井 秀人

 

5.その他

定期総会開催について

 令和元年5月26日(日)午後1時より、今年度の定期総会が開かれました。平成30年度事業報告、平成30年度決算報告、平成30年度会計監査報告、その後平成31年度・令和元年度の新役員、会長、会計監査の選出、平成31年度・令和元年度事業計画案、平成31年度・令和元年度予算案が上程され、質疑が行われました。そして13時53分、議案は全て承認され、総会は滞りなく終了しました。      

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後援会は、会員の皆様との繋がりを大切に、より一層良い活動を目指し、努力して参ります。今後ともご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

  ・平成30年度横浜薬科大学後援会決算書

  ・平成31年度・令和元年度横浜薬科大学後援会予算書

  ・平成30年度横浜薬科大学後援会事業報告

  ・平成31年度・令和元年度横浜薬科大学後援会事業計画

 

 

 

 

横浜薬科大学後援会
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