後援会

後援会NEWS

後援会について

1.概要

横浜薬科大学後援会は、保護者と教職員との連携を深め横浜薬科大学の堅実な発展を後援することを目的とし、本学学生の健全な学園生活をサポートするための組織として発足しました。

2.組織運営

本会の会員は、保護者で構成されています。
役員会は、会長、副会長、会計、幹事で構成され、事務局は学生課内に設置されています。

3.横浜薬科大学後援会会則

⇒会則
⇒慶弔見舞金規程

4.会長のあいさつ

 後援会会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。日頃は後援会の活動にご理解とご協力賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、私こと、横浜薬科大学後援会定期総会(書面総会)にて会長に選出され、就任いたしました。微力非才の身ではございますが、誠心誠意その任を務める覚悟でございます。
 今年は、新型コロナウイルス感染予防策で、新入生は、入学式の中止、入学式の代わりの歓迎行事の中止、フレシュマンセミナーの中止等、休校処置に伴う授業開始の延期、学内講義からオンライン講義への変更等、思いとはかけ離れた大学生活を余儀なくされていると推察いたします。また、在学生は、実習・実験・研究課題への影響、課外活動の自粛等、学生生活の変化への対応を余儀なくされ、更に、卒業を控えた学生は、卒業後の進路先の影響や医療人財を取り巻く環境変化等で、進路に関する期待や不安が交錯しているものと推察いたします。保護者の皆様におかれましてもご子息・ご息女の学生生活と進路にどのような影響を及ぼすのかご心労をお抱えと推察いたします。私も一人の親として同様に感じております。一日も早く解決し、本来の学生生活をとり戻していただければと願うばかりです。
 後援会は、学生の健全な学生生活をサポートするため、保護者で構成され、学生の支援、大学教職員間の連携と大学の堅実な発展を支援することを目的としております。「大学、保護者、学生をつなぐパイプ役」であります。具体的な活動は、フレッシュマンセミナーの支援、実務実習用の白衣贈呈、インフルエンザ予防接種の支援、学園祭の支援、学会参加時の支援、研究室の支援、同窓会組織強化の支援等、大学では手が届かない支援を中心に実施、学生をサポートしています。今年度は、上記に加え、新型コロナウイルスに関わる支援等も検討してまいります。
 次に、本年第105回薬剤師国家試験において、244名の合格を輩出することができました。昨年に続き、私立大学56大学中11番目の合格者です。先生方の情熱ある教育実践と学生の学業への研鑽の成果だと思います。学校関係者に対し感謝申し上げます。今後、更なる合格者数増に向け学校へ取組強化をお願いし、学生諸君の発奮を期待するとともに保護者の皆様と共に支援してまいります。
 保護者の皆様には、後援会を通じ、大学への要望や質問をお気軽にご相談願います。皆様と一緒に大学と連携し、課題に取り組んでまいります。今後とも、皆様のご理解とご協力賜りますようお願い申し上げます。

横浜薬科大学後援会

会長  飯田 隆

 

5.その他

定期総会(書面総会)について

 例年5月に開催される定期総会は、新型コロナウィルス感染拡大防止、会員の皆様の安全確保の観点から、急遽書面総会となりました。6月10日までに投函していただきました書面評決書を集計いたしました結果につきまして下記のとおりご報告いたします。会員の皆様には、このような状況をご理解いただき誠にありがとうございました。

 

第1号議案 平成31年度・令和元年度事業報告 賛成2507 反対0
第2号議案 平成31年度・令和元年度会計報告 賛成2506 反対1
第3号議案 令和2年度事業計画案 賛成2500 反対7
第4号議案 令和2年度予算案 賛成2500 反対7
第5号議案 令和2年度役員の選出 賛成2507 反対0
第6号議案 会則改定 賛成2503 反対4

 

 総会当日に行われるはずの先生方のお話につきましては、この後のページに掲載いたしますのでご覧ください。

 

 後援会は、会員の皆様との繋がりを大切に、より一層良い活動を目指し、努力して参ります。今後ともご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

  ・平成31年度・令和元年度横浜薬科大学後援会決算書

  ・令和2年度横浜薬科大学後援会予算書

  ・平成31年度・令和元年度横浜薬科大学後援会事業報告

  ・令和2年度横浜薬科大学後援会事業計画

 

 

 

 

横浜薬科大学後援会
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