お知らせ

4年制薬科学科・教職課程2年生の学外自然体験学習「三浦半島の地質」

2019-04-15

平成31年4月12日は、前日の好天気から打って変わった雨まじりの寒い一日でしたが、4年制薬科学科・教職課程の2年生15名は地学概説Ⅱ(担当:池﨑文也教授)の学外学習で三浦半島のフィールド学習に積極的に取り組みました。大学バスでの移動により、午前は横須賀市自然・人文博物館において、三浦半島をつくる地質と地史の展示説明ならびにご講義を受けて学びを深めました。午後は、荒崎公園に移動し、荒崎海岸を和田長浜海岸まで磯伝いに歩き、地形や地層ならびに植生などの自然に触れて(池﨑教授引率・説明)、午前の博物館での学びを現地体験することができました。

本学教職課程では、このように博物館やフィールドから多くの事を学ぶ体験学習を通して、理科教師を目指すスキルや意識の向上につながるよう県内諸機関との連携を活かした教育活動の展開を進めています。

 

博物館・柴田先生の説明に熱心に聞き入る学生たち

 

荒崎の磯で地層について学ぶ

 

荒崎の地層の織り成す美しい景観に感動

理科教科書によく使われる不整合の露頭も観察