お知らせ

平成27年度 第3回市民公開講座を開催しました

2016-02-22

平成28年2月13日(土)、今年度第3回目の市民公開講座を開催しました。
石毛学部長の挨拶で始まり、「関節の痛みを考える」と題して、関節痛を症状とする疾患、受診や日常生活に役立つ対応をテーマについて、医師/薬剤師、臨床薬学科学科長、薬理学研究室 定本清美教授が講演いたしました。この時期、特に悩みを抱える方が多い演題ということもあり、200名を超える方々が聴講されました。スライドで説明をしつつ、時には全員で実際に手首を動かしながら説明され、参加者の皆様は熱心に聞いておられました。また、質疑応答ではリウマチに悩む方に対して有効な処置を説明されるなど、最後まで活気溢れる講演となりました。参加者の皆様有難うございました。


多くの方々が聴講されました
医師・薬剤師両方の視点から説明をされました
皆様熱心に聞き入っておりました
多くの質問をいただきました  【定本 清美 教授 プロフィール】

昭和53年 東邦大学薬学部卒・平成3年 東邦大学医学部卒、平成7年 大学院卒、医学博士
平成8年 英国バ-ミンガム大学 大学院卒
平成7年~9年 バ-ミンガム大学医学部付属病院リウマチ科 名誉研究生
平成14年~25年 東邦大学薬学部教授
平成17年~現在 東海大学付属大磯病院内科非常勤教授(リウマチ)
平成25年~現在 横浜薬科大学教授
日本内科学会認定医、日本リウマチ学会専門医、日本医師会認定産業医、日本プライマリケア連合学会認定医

次回は、平成28年6月18日(土)に「小鳥たちの鳴き声が消えた春:『環境ホルモン』人類が創った毒と薬(仮題)」と題しまして、公衆衛生学研究室 埴岡伸光教授の講演を予定しております。是非ご参加下さい。お待ちしております。

詳細は、5月上旬に本学のホームページにてお知らせいたします。

≫埴岡伸光教授のプロフィールはこちら